2014/03/10

GINGER LINEという全て謎のレストランに侵入

イギリス、特にLondonにはたくさん面白いイベントや場所、コンセプトショップがあって
お金さえあれば、まあ遊びに飽きる事はないと思う。

例えば看板なんかを出していないどころか
あえて見つけるのを醍醐味とさせた、それこそ本当のシークレットバー。
一見普通のカフェに見えるけど、戸棚を開けると
実はバーに繋がっているようなシークレットバーだったり、
はたまた街の中の公衆トイレに見せかけた建物が実はバーだったり。。。。
(気になる方はTIMEOUT LONDONの記事へ

こういうコンセプトやテーマ、特別感が
遊び心の強いイギリス人を引きつけるです。

私も行ってみたい『Mayor of Scaredy Cat Town』というシークレットBar。
その秘密はその場所にあるんです。ここに行くためにはまず
ロンドンに数店舗あるカフェチェーンの『The Breakfast Club』のSpitalfeilds店に行きます。
店内にはイタリア製の冷蔵庫SMEGがあり、



その扉を開けると、、、、


そのBarがある地下に繋がっているっていう!!!!!!!!すごいおもしろい!

ただここはあまりにも有名なので、特にもうシークレットではないよう。


って事で全記事のアートフェアの後に私が行った場所はここではなく、
コンセプトのPOP UPレストランGINGER LINEです。
友達の誕生日ディナーという事で誘われたのと
前々から気になっていたのでうきうきで行って参りました〜

GINGER LINEは場所、テーマ、メニューなど全てシークレット。



予約し、East London付近で当日待機。
直前の午後6時頃にメッセージが携帯に送られてきます。
この場所のココの角を曲がって、こういうところを、、、ってな具合に
詳しい道順が。



ただもともとレストランではないところにセッティングされているため、
詳しい道順をもとにしても迷う。
こんな所よ。


建物の外観の写真は控えますが
古い事務所の地下、、、みたいなところ。w

私とJames『一人55ポンドも払ってるのに大丈夫かいなー』と不安にw

ただその手作り感とか隠れ家感が盛り上がるのよね。
普通のレストランじゃここ来た意味ないし。

こっからは勝手な判断で写真載せていきます。
というのも写真はオッケーなのですが、その場でソーシャルメディアに載せるのは
固く禁止されており、あくまで次来る人の為にシークレットをばらさないっていうのが
あるみたい。ただ、数日後に載せる事については特に言われなかったので
載せていいよねー、日本語やし。

ホームページに行くと過去のイベントが見れるよ。
一つ前はスパイだったみたーい!w

他にもおとぎの国だったり、カジノだったり、サーカスだったり、、、、。
写真をちょっと拝借。







私たちは送られてきた道順通りにたどり着いた変な廃墟のような建物のドアを開けると、
エントランスからこんな感じでした。


ははーんSci-fiやなー!サイファイ!しかも40’sくらいの!かわい!






メニュー(彼らはパスポートって読んでたw)
もこんな感じで作られてるよー!本格的。
















男性陣はこのちゃちめの宇宙服に興奮してました。
でも密かに私も興奮してました。
このオレンジのウィッグとかかわいすぎる!
ちゃちさがいいよ!





行く前はなんかいっぱいショーがあるんかな〜って思ってたけど、
食べてる場所じたいの演出がメインでショー的なものはほぼなかった。
でもまあまあいい金額払ってただけあって、
(イギリスにしては、しかもこういうコンセプトレストランにしては)
料理のクオリティーはすごく高い方やと思う!

細かい小道具まで行き届いてて、スタッフも全員ストーリーに入りきってるし、
とにかくフレンドリー。まあ行ってみる価値ありかなー!

イギリス人はこういうのノリノリやからほんま面白い!
全員で最後替え歌歌うねんけど、めっちゃ笑った!
何でもやりきる事が大切や!
日本でもこういうレストランしたらウケるんちゃうかな〜。



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最近久々にワーホリ部門1位になりましたー!あざ〜〜〜っす♡
イギリス部門ではまーだまーだ・・・・。


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