2013/02/18

Diango unchained

タランティーノの最新作!
多分彼の映画史上最高傑作かも、、、って前評判を聞いてみてみたら、、、、
産まれて初めて本気でゲロ吐きそうになりました。
別にグロいのはいつも通りやけど、今回はグロさがどうのこうのっていうんじゃなくて
もうな、、、もうそこまでしやんでもええやん〜みたいな。。。。

10代の頃とかはバイオレンスムービーがすごい好きで
色々見てきたけど、もう年やわ。。。というか繊細すぎて見られへん。
グロいのは見れるけど、精神的に辛いのが見られへんようになってきてる・・・・・

銃で人の体バンバン撃ったり、血飛び出たり内蔵飛び出たりとか
全然何も思わんけど、この映画は黒人が奴隷やった時代をテーマにしてるだけあって、
KILL BILLとかイングロリアスバスターズとかの爽快なバイオレンスシーンというより
まじで辛い!痛い!ひどい!の連続で、早くこの映画終わらんかなって思ってました。

でも矛盾してるかもしらんけど、映画じたいはほんまによくできた映画で
見る価値は絶対にあると思う。日本は3月から公開みたいなんで是非見てみて〜。

サミュエルLジャクソンがええ味出してる!!!
にしてもタランティーノ、、、絶対気狂ってるわ。。。。






と、久々の映画レビューでした!

【解説】
クエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がけるウェスタン。南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教える。ジャンゴには生き別れになったブルームヒルダという妻がおり、2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディのもとにブルームヒルダがいるということがわかり……。タランティーノと初タッグとなるレオナルド・ディカプリオが、極悪人キャンディを演じる。主人公ジャンゴにジェイミー・フォックス、ジャンゴと行動をともにするシュルツは「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ。

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