2013/02/27

イギリスのお仕事・お金事情②

2章目書く前に、一応書いておきますが、物価や給料の話、
私の感じるまま書いてるし裏付けも取ってないので、ほんまに国とかが出してる
データとか平均年収とか、そういうので違ってるかも。だけど数字だけではない
こっちに“今”住んでる私のリアルな感じ方と意見です。

前回の記事でも書いた通り、低賃金・物価高・・・・のイギリス。
でもここに住んでるとそれがだんだん当たり前になってきて、
お金無い事もほんまに気にならんくなってくるのは不思議な感覚。
でも、一つ言えるのは、お金なくても希望さえあればたのしく生きれるんだよ、
人生って楽しんだもの勝ちなんだよ、っていう素敵なフィロソフィーを
一切持っていない私としては、お金なかったら心はまあまあ荒む!
ほんでな、これこそ私のフィロソフィーやねんけど、まじで何するにも
遅いってことはないし、何事も年齢は関係ないと思うねん。

だ・け・ど・・・・まっじで歳いってからの貧乏と
10代の貧乏は感じ方まったくちゃうでw 今私こっちでまだ日本で貯めてた
貯金も少し残ってるし(奇跡!!!絶対すぐなくなる思ってたw)
19歳の時のオーストラリア放浪時代より、まだお金ちょっと持ってる方やけど、
不安感の違いに自分でも驚いてるもんな。8年9年たった今、漠然とした不安感って
これは人間の本能なんでしょうか?

なんで、私は絶対に若いうちに外国いっぱいいっていっぱい貧乏すればいいと思うわー
歳いってからやとまあまあきついし、誰かが言ったみたいに苦労は買ってまでは
せんでもええけど、向かってくる苦労を鼻先で笑ってかわすぐらいの
身の軽さっていうのは若いうちに身につけなあかんと思う。

ってそんな事はどっちでもいいねんけど、物価がどうやろうが、給料がどうやろうが
生活するにはどこの国におっても仕事が必要になってくるわけです。
本題に入るけど、じゃあイギリスでの職探し、どうすればいいかって事。
インターネットサイトで求人している会社や店を探して
CVを添付して送るって言うのが基本なんですが、もちろん日本みたいに
全てぬ返事は返ってきませんよ。どんなに素敵なCVであろうが
カバーレターであろうが基本は返ってこんでも全然普通と思った方がいいかも。
というのも、メールなんて丁寧に一つ一つ見てへんからな、こっち。
(日本みたいに履歴書受け取りました・・・だけのメール送ってくる企業なんて
ま〜ま〜まずないね)

そのあとのバックアップコール!これけっこう重要みたい!
『昨日にCV送ったんですが見てもらえましたか???』って
マネージャーの人に直接直談判するべき!実際これは凄く効くようで
気まぐれにCVすら見てないくせに『あ、じゃあインタビュー来てみる?』なんて
パターン、何度か聞きました。

でももっと効果的なのは直接オフィスにCVを持って行くってやつ。
これ日本でやったら嫌われると思うけど、
そうでもせんと見てもらわれへんかったりすんねんな。

もしカフェ、レストラン、もしくはバーでの仕事を探してるなら
絶対に絶対に持っていかんと一切相手にしてもらわれへん。
それも持って行く時、マネージャーの人に直接渡すように。
バイトなんかに渡したら上司に届いてない事まあまああるし
全く募集すらしてないのに『あ、また人すぐ募集するかもだから
CVだけ預かっとくねー。ボスから連絡するように伝えるよ』とかいいながら
そのままゴミ箱へ、、、なんてざら。はじめは、その言葉、真に受けて
連絡待ってたけど、一切くるはずもなく。20件以上はCV配って・・・の話やで。
で、私の場合、最終的に今働いてるバーのマネージャーにたまたまCV持って行ったら
『じゃあトライアルシフト(試しで働いてみるシフト)入れるから
また連絡するよ』と言われ、もちろん電話なく、、、、、、
で後日もっかい行って『あのートライアルシフトいつ???』って聞いたら
『あーごめんごめん、忘れてた!てへぺろ!』って。
実際トライアルしてもらって現在に至る。
つまりあっちも連絡するんめんどくさかったり忘れてたりするんで、
こっちからガンガンいって、せかして、いかに面接かトライアルまでこぎ着けるかが
ポイントになってくるっていうわけです。

ちなみにロンドンは私が思うに、英語しゃべられへんでもガンガン応募しまくった方が
いいし、CVにはもちろん『Fluent English』つまり英語ぺらっぺらと書きましょう。
英語はなされへんから日本食レストランで。。。なんてナンセンス。
働いてる人間、ほとんど外国人でたいした英語ほんまにみんなしゃべられへんからw
そこは自信持って進んだもん勝ちやし、
まあ、そこが日本人には一番難しいところやねんけどな。。。
ち、な、み、に、、、、CVはネイティブの友達でそういうの得意な人に作ってもらう!
これに限るよ!

って結局アドバイスにはあんまりなってないねんけど、
こっちは日本で言う謙虚っていう姿勢はかなりマイナスに取られるし、
逆に自信過剰ちゃう?ていうくらい自信満々でいかないと相手にもしてもらえない。
嘘でもハッタリでも、自信満々に見せて、仕事さえゲットすれば
実際そこまで難しいウェイトレスとかバーの仕事なんてないもんやでー。
私なんかカクテル作り任せて!!なんて強がってたけど、
はじめジントニックが何からできてるか知らんかったからな。
働きだして、あージンとトニックね!ってなったもんw

でもほんまにみんなそんなんで、一緒にそこで働いてるバーテン歴2年くらいの
ジョン(イギリス人)にこないだ、『あそこのお客さんが
ブロッディーマリー作ってって言われたけど私忙しいから作ってー』って
頼んだら『ノープロブレム!!!!』って言って
その直後『インターーーーネーーーーーーット!』って叫びながら
スマホでどうやって作るかググってたからな。w
私も『ブロッディーマリーってあんまオーダーないから忘れるよね』とかなんとか
言ってたけど、日本やったらほんま客の前でカクテルの作り方ググってるバーテンとか
ほんま切れられるよなw (ちなみに私の働いてるとこはちょっと異常にテキトー過ぎるけど)

ま、でも私が言いたいのは、できへん事をできへんってほんまに言ってしまうよりも
いったん『できます』って言うてみよって事。そしたらほんまにできるのが
意外にほとんどやったりするから!

自信って大事よね。うんうん。

本題からずれすぎてるけど、そんな第2章でした。

ちなみに第3章はイギリスのファッションのお仕事・お金事情。

うんうん、まだ読みたいよって人はワンクリックお願いします。




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