2013/02/27

イギリスのお仕事・お金事情①

ほんまに超気まぐれなブログやなーって思います。
まだアムス旅行の記事書いてない、、、w

前回ファッションブログ的な事書いたのに、今回はお仕事・お金事情。。。。
っていうのも、さっき他の人のワーホリブログ見てたら、色んな情報書いてて
私そういえばワーホリランキングに参加してるのに
何一つワーホリや海外生活的な情報書いてないなーと。

なので、今後ワーホリ来る人、海外移住する人、イギリスに興味ある人、
夢をぶっ壊す勢いで事実をここに書かせて頂こうかしら、、、と。


色々物により差はあるものの全体的に日本より何かと物価高いし、電車やバスの交通費、
タックスだってどんどん上がって行ってるのに、自分の肌で感じるのは
絶対みんな日本人の給料よりお金もらってないって事。
例えばバーやカフェでのバイトは最低賃金6ポンドが当たり前。
(現在レートでいうと840円)そこから20%強の所得税が引かれます
つまりざっと計算して670円程度! 時給約670円で大の大人が働いてるわけ。
(※タックスはちゃんと申請すれば返ってくるらしいけどね・・・そのへん曖昧)

ちなみにす〜〜〜〜ごく有名でハリウッドの名だたるスターやモデルが訪れる
多分ロンドンで一番有名な会員制のバーのバーテンダーの時給は最低賃金。
ま、それが常識的な。
ちなみに驚くなかれ! ほぼ100%の可能性で交通費は支給されません。
つまり往復の交通費は自分持ち! そらみんなお金ないわ・・・・
(イギリス人も含め・・・)
ただフォローをさせて頂くと、チップの存在がでかいのよね。あとサービスチャージ。
サービスチャージは自動的にお会計に含まれてるので(だいたい飲食代金の10%)、
それをスタッフ全員で分けてもらえるところは、けっこうそれだけで
月数万円のプラスになるわけです。チップももちろんそう。
そこは税金かからないので、チップとサービスチャージで
生活成り立っているといっても過言ではない。。。
なので仕事探しする際、もし飲食店で働く人はサービスチャージをもらえるかどうか、
確認した方がいいかも!これ、後々、大きく響いてきます。
ちなみに全部こっちの飲食店の話で、
こっちの日本食レストランとかの仕組み、全く分かりません・・・。

じゃあみんなその物価の高い・賃金の安いイギリスでどう生活してるの!?
って疑問が湧くやん? それな、、、、、私もめっちゃ不思議やねんw
でもこっち来て思ったのは、私も日本にいた時よりお金使ってないってこと。
そこまで切り詰めた生活してたわけでもないけども、一番大きいのは
イギリス全体的に外食の文化があまり無いってことかな。
日本ではほぼ毎日外食してた私もこっちではあんまりしてない。
あんま特別行きたいお店もないしな、、、そない・・・。

そしてこっちの友達を見てて思った事はみんな貯金してない。
あと、服買ってない!w ←これ無理やろ!?ほんまに無理やで!
まじで全く買ってないとは言わんけどショッピングにかける金額ランキングをもし
算出するとすれば日本とイギリスの差はすごいと思うよ。
それに思うのが、未だに一人も毎月ネイルサロンに行ってるような
人には出会った事ないね、こっちで!まつげエクステンションはもはや必要なし。
レーザー脱毛で何十万使ってる人も知りません。(だいたいワックス処理!)
化粧品にかけるお金も確実に日本女子より低いと思う!(化粧も薄め、顔濃いもんね)
それ我慢してるというかあんまりそういう意識がないんやと思う。
日本で当たり前のように使ってたこういう自分にかけるお金を
こっちの人はほぼかけてないかなー。

だからたまにこっちで日本人の人に会うと『今までこんな貧乏した事ないー』って!
そうやねん、裕福な国やねん、日本って! それに第一条件として
実家暮らししてる人がまあおらんからね、こっち。
日本で実家暮らし(家にお金いれず、なんならただ飯をママンに作ってもらってた場合)
物価どうのこうのに関わらず、少なくと日本の実家暮らしよりも
マイナス5万円ほどの給料で生活しなあかんっていうのは、当たり前の話よね。

それだけでも苦しいのに、さっき話してた給料が安い件。
特にこっちで活かせるスキルやキャリア、語学力、資格が何もない場合、
本当に仕事探しは簡単ではないし、就職できたところで、給料は日本以下を
想定してた方がいいと思います。
(でも逆に美容師さんはロンドンでかなりの需要があるので、
給料もまあそこそこもらってるんかな?知らんけど・・・)

ちなみに今自分の働いてるバーでブログ書いてるねんけど(←おいw)
今日のこの最中も数人の人が『求人募集してないですか?』CV(履歴書)持ってきたよ。
日本のようにいくら以上の給料から選ぶ・・・ってレベルじゃなく
とりあえず仕事必要って人が凄い多いっていうのが分かる。

でもこっちの仕事の環境は日本のあのストレス満載な環境で働いてた人間からしたら
ほんまにかなりリラックスで簡単やと思う。みんなできるだけ楽な方法を
編み出す事に力を注いでるというか、基本的に定時に帰るのは当たり前。
サービス残業なんて1分でもせーへんのちゃう、、、、
私もそれにはすごい賛成。例えば、有給休暇をとれへん日本人すごい多いやん。
理由は他の人とってないから。定時に帰らへんのも、同じ理由。
上司がまだ仕事してるから・・・とか。。。。
そういう無駄なストレスも意味のない気の使い方も一切こっちはないので
私はそれはほんまにいい文化と思う。仕事ちゃんとできる人間は絶対に定時で帰るべき。
それまでに仕事をちゃんと終わらせる事が一番大切やん。
もう会議で上司が言ってる事全てメモ取るとか、
そういう真剣に仕事取り組んでますアピールいらんねん!だいたいめちゃ大事な事
上司が言ってんやったら覚えてるやろ、メモとらんでも、、、。
そういう建前のプレッシャー、こっちはほんまにないと思う。

と、話は逸れましたが、じゃあ、実際仕事はこっちでどうやって探すのか、
どうやってアピールするのか、そもそもこっちで好きな仕事できるのか、
っていうか、こんな給料少ないのにわざわざイギリスに来る意味あるんか、、、、
なんやったら人生楽しむ為にお金は必要なのか。。。。。。
っていうのは2章で話ます。w

イギリスに来る予定のない人からしてみたら絶対に参考にならん情報かもやけど、
絶対にブチ当たる壁でしょ、お金と仕事の問題って、どこに住んでようが。
それを本気で考えるっていうのもたまにはいいやん。っていう自己満記事、
続けて2章目書きます。

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キーワード;イギリス ワーホリ ワーキングホリデー 海外移住 ロンドン 仕事



9 comments:

  1. いいねー!斬り込みますねー!!

    私は今年予定のYMSがイギリス二度目で、一度目の19歳、親の支援での留学と、今回のなけなしの自費で、わざわざ物価の高いイギリスへ、歳も30になろうとしてるところへ(歳は
    関係ないかな…、いや、あるな。)ワーホリとでは全然厳しさが違うとは覚悟してるつもりですが、実際のナマの話は骨身にしみます(笑)リアル過ぎて胃がシクシクします(笑) でもすごく参考になりました(*^^*)サービスチャージの事は知らなかったので、飲食店で仕事を探す時は確認しようと思います。

    ちあきさん、ブライトンで仕事見つかったんですよね♡しかもファッション系のお仕事!!すごいですね~(≧▽≦)おめでとうございます!!!

    ブライトンでのあれこれのブログも楽しみにしてます♪そして容赦ない辛口…期待してます♡

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    Replies
    1. Ikumiさん
      コメントありがとうございます♡
      まじ、ここに書いた事、事実なんです、リアルなんです残念ながら!
      サービスチャージとチップはイコールなんですが、サービスチャージは基本、代金にもう含まれてるんですよね。
      なんでサービスチャージも払ってチップも両方払うって人は基本的にいないんですが、
      だからこそそのサービスチャージをスタッフに支給してもらえるか大きい問題なんですよね・・・・。

      はい、仕事ゲットしましたー。こっちは雇用される側の権利って実は日本よりしっかりしてなくて
      即クビとかもけっこうある話なんですってー。なんでクビにならんようにがんばります。
      本当にやりたい事かって言われればなんか違うジャンルの仕事なんですが、でも目標であった
      “ちゃんとした仕事”、“イギリスの会社”っていう点で適ってるので、こっちにおる間は頑張って続けれたらなーって思います。

      IKUMIさんもワーホリ準備頑張って下さい。私のアドバイスは情報を集めすぎない事・・・ですかね。
      他のワーホリの人から情報得て『ワーホリのHOW TO』で生活するんではなくて
      こっちで友達になった現地人、もしくはこっちで住んでる外国人から
      『イギリスで住むHOW TO』を教わった方が自然に馴染めるし、そこスタートだったら
      交友関係、仕事関係ももっと広がると思います!えらそうな事いってすみません〜
      機会あったら一緒に飲みましょう!!!!

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  2. もうあまりにも全て同感すぎるーーー
    こんな貧しい生活したことない!って思ってたけどその波も超えたら慣れてくるもんやなーーー
    同じく毎日外食とかしてた時もあったなーと思うと、今から考えるとありえへんもんー
    それでも日本の生活スタイル恋しいけどなー( ´ ▽ ` )ノ笑

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    Replies
    1. ミカちゃん〜〜〜〜
      早く会いたい〜〜〜!ってか恋しすぎるよ、、、、、日本の生活。
      だいたいさ、私らだけがもし貧乏なんやったら、希望持てるけど、基本的にみんな貧乏やん、、、、
      もちろん金持ちとか役員とかを除いて。。。。だから頑張ってもあんまりお金儲けられへんのかなーって
      普通に思うよなw もうまじでお金とか気にせず働いてるもん、逆に。
      ええ経験っちゃええ経験やけどなw

      Delete
  3. いいですね!自分の歳は19で、海外(ロンドン)について調べていたところ、このブログにたどりつきました。
    現在、工業系の仕事についていますが、海外とファッション系の仕事に興味がある自分は、どうしてもロンドンでファッション系の仕事をしたいという夢を絶対に叶えたいという気持ちがあります。常に、人生は一度しかないと思って過ごしているので、自分の好きなことをして生きていきたいと思います。きついことや失敗など覚悟の上で真剣に考えているので、よかったら現地に住む方の意見が聞きたいです。

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    Replies
    1. コメントありがとうございます!私もはじめてワーホリで海外に行ったのは19の時でした。
      ロンドンはファッション業界で働くっていう意味ではハードルはそこまで高くないと思いますよ
      ただ、お給料や物価などはかなり厳しいですね。ファッション系っていうのであれば
      美容師さんとかはどうですか?イギリスは免許とかないので、
      見習いで働いて、技術を身につけて行く感じですし、センスがあればそれなりに需要のある仕事です。
      私は現地には今住んでいないですが、聞きたい事があれば何が聞きたいか教えてください。
      お答えできる範囲でお答えします。どういう風にファッションに関わっていきたいかっていうので
      方法がずいぶん変わってくると思います。まだお若いですし、とりあえずワーホリビザ取って
      来てみるっていうのも方法の一つだと思います。やはり若さは武器ですよ!頑張って下さい!

      Delete
  4. コメントの返信ありがとうございます!!
    自分にとっては、実際に現地に行かれた経験された方の意見があるだけで海外移住の大きな一歩です!!
    給料や物価、言葉に対する壁などは承知の上ですので、色々な経験や必要な事を聞きたいと思っています。
    自分は美容師や服関係の事に興味があって、特に服に関する仕事に就きたいと思っています。
    自分は、行動力が一番の取り柄なので、そこを活かして生きたいです!

    質問なんですが、
    海外に行くために、色々インターネットで調べているのですが、
    ワーホリビザの取得は難しいなどの事が出てきていますが、実際はどうなのでしょうか?
    また、ワーホリビザは、自分のやりたい仕事に関わる仕事ではなく、まずワーホリビザが確実に取れるビザの方がよろしいのでしょうか?
    言葉などは喋れませんが、遠回りして時間をかけるよりも現地に行きたいのですが、
    大丈夫でしょうか。
    質問ばかりですが、良かったらロンドンについて教えていただきたいです!

    まずは、
    言われた通り、ワーホリについて調べたいと思います♪

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    Replies
    1. こんにちは!ワーホリのビザの条件は国によってまちまちですが、
      基本的には年齢制限がクリアしていれば誰でも取れるというのが最大のメリットです。
      『ワーホリビザが確実に取れるビザ』というのはどういう事でしょうか?
      ワーホリというものがビザそのものです。イギリスはワーホリビザというものがなく、
      ユースモビリティービザ(YMS)と名乗っていますが中身は同じです。
      これは基本的に1年(国によっては2年)ビザをあげるから好きに使いな!って事です。
      その間、働こうが旅をしようが学校に行こうが基本的な制限はありません。
      学生ビザだと学校に行かないとだめですよね?ビジネスビザであれば
      そのビザをサポートしてくれる会社で働かなければいけません
      (その前にそのビザをサポートしてくれる会社を探すという事が最大の難関なのです。
      なぜなら自国の人間ではなく、日本からわざわざビザ代を払ってでも雇いたい人間であるという事が
      重要になってくるからです。日本料理のシェフやお医者さん、日本語教師なんかだと
      そういう雇いたい会社を見つけられるかもしれませんね)

      つまり様々あるビザの中でワーホリビザというのはかなり自由のきく、
      しかも働いてもいいよっていう許可を得られるビザなんです。

      ワーホリビザの取得が難しい・・・とどこかで見られた事があるのであれば、
      それはビジネスビザの間違いじゃないでしょうか?
      もしくはイギリスのワーホリビザ(YMS)に限っての事かもしれません。
      というのも、イギリスのワーホリは人気が高く、そして人数制限があって
      一年1000人しか受け入れていません。しかしこの1000人に選ばれる方法は
      完全な運!です。条件さえ満たしていれば、英語力も不要ですし、
      どんな仕事をしていようが、仕事がしてない人であろうか全く関係ありません。
      受付がはじまる年始にメールに自分のパスポート番号と基本情報を書いて送るだけです。
      現在30歳までなら申請できますので、今19歳であればあと10回は抽選に挑戦できますよね?
      毎年送られるのがいいんではないでしょうか?仮にもしイギリスワーホリに落ちたとしても
      確実にワーホリビザの取れるオーストラリアやニュージーランドに先に行って
      英語力を先に付けておくっていうのも賢い方法だと思いますよ。
      そうすればイギリスのワーホリビザが当たった時、渡英してすぐに仕事探しができますよね。
      私は19歳の時にオーストラリアにワーホリに行って27の時にイギリスに行きました。
      オーストラリアの経験はフルに活かせたと思っています。

      行動力に自信がある方なら是非、できるところからはじめられるのがいいと思います。
      ワーホリは本当に便利な制度です。ただ30歳までしか申請できないので、
      是非ともイギリスだけに縛られずに考えられるのがいいと思います。
      もちろん来年度抽選に当たればそのまま来られるのがいいと思いますが。

      今はインターネットで何でも調べられますよね。
      留学やワーホリなんかについても数多くの方が情報を発信されているので
      自分が一番良いと思う方法を探して下さいね。

      Delete
  5. 今夏、初めてロンドンを訪れました。初めて、ここで暮らしたい、と思った場所でした。
    現在、幼稚園教諭をしています。
    仕事がなくては生きていけない…と思い、日本人幼稚園へのまず就職を考えています。
    大変参考になる記事をありがとうございます!!!

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