2012/05/06

映画レビュー


GW中に見た映画2本♡

1本目は『ブタがいた教室』


これひぃ君ちでみんなでおるのに自分だけiphoneで見て号泣。w
別にテキト〜に i tunesで借りてたやつで、もう期限が迫ってたので
見てんけど、見てよかった〜〜。けっこういい作品。

ある小学6年生のクラスがブタを子豚から育てて食べるっていう話なんやけど、
もちろん育ててるうちに、ペットとしてブタがかわいくなってきて、
食べられへんくなるっていう。大阪の小学校で実際した教育のお話だそうです。

ストーリーはまあ分かりきったような感じで、そこまで特筆すべき事はないんやけど、
何がすごいって、もう卒業する子供たちがこのままブタをどうするかで
『食べる派・食べない派』で討論するシーンがあるねんな。
で、そこがけっこう長いシーンなんやけど、一気にストーリーの中に引き込まれます。

子供たちが台詞を読んでるとは思われへんくて、
本当にリアルに自分の意見を言ってる感じ。それで、
調べてみると、ここは台本が白紙だったらしい!だから本当の子供たちの意見で
討論してたみたい! ほんまに他のシーンはともかく、このシーンだけ際立って
インパクトある! 子供たちなりに、命というものに対してすっごい考えてるの。

この作品の見所は絶対にココ。将来子供産まれたら見せたい作品やな〜

☆あらすじ☆
「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」
─新任の星先生の提案に6年2組は騒然となる。校庭の片隅に小屋を作り、掃除、
エサやリなど生まれて初めての経験に戸惑いながらも、
成長してゆくブタに愛着を抱いてゆく子どもたち。
“Pちゃん”と名づけ、家畜ではなくペットとして慈しむようになるが、卒業の時は迫り、
Pちゃんを「食べる」「食べない」で教室を二分する大論争が巻き起こる。





二本目の映画は『ミッション 8ミニッツ』


トシさんも言うてたけど久々に面白い映画見た〜って。

確かに面白くて、一瞬で終わったって感じ。
死んだ人の8分前までの記憶に入り込んで、事件の犯人を見つけるっていうストーリー。
最後はまあまあ感動するし、よくできた作品! 普通に楽しめる感じやな〜

でもさ、このジャケットに書いてる『このラスト映画通ほどダマされる』っていうのは
一体どういう意味??? そんなどんでん返しあったかな???
って事で、他の人のレビューを読んでみましたが、このキャッチコピーは
完全にミスでしょ、、、って書いてる人いたよw
この映画はありがちな最後にどんでん返しのある類の映画ではないです。

でも正直、今のこの手の映画って、設定だけかなり興味深いインパクトのある設定にして
無理があるのに、かなり無理矢理その設定で突き進むパターン多いやん?
この映画はその矛盾だらけのハードルの高い設定を上手に繋げて綺麗に終わらせた感じ。
設定もインパクトあるのに、がっかりさせられへんかったからね。

今度、“設定難しくしすぎて最後めちゃくちゃなオチで終わらせました映画”特集でも
UPしようかな〜w そんなんめっちゃあんで。
宇宙人の仕業だった・・・終わらす、お前は子供か!!!みたいなパターンとか
実は、二重人格の自分自身でした・・・・みたいな、一昔前に流行ったパターンとか。
どちらのパターンも、そんなオチなんやったら、どんな難しい設定にしても
ストーリー作れるやん!!!!って見終わった後かなり腹立ちます。

そう考えたらほんまにこの映画は良かったような気がします。

☆あらすじ☆
シカゴで乗客全てが死亡する列車爆破事件が発生。
犯人捜索のため政府が遂行する極秘ミッションに、米軍エリートのスティーブンスが
選ばれる。事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして
犯人を見つけ出すという作戦で、必ず8分後には爆破が起こり元の自分に戻る
スティーブンスは、何度も「死」を体験するうちに次第に作戦への疑惑を抱きはじめる。

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